Tomorrow is another day

我が家のうさぎと猫とのゆるゆるした日々とあれやそれ。

TOP | RSS | ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【がんばっぺし 気仙沼】

「今年のGWはどこに行くかねぇ・・・」って話をしていた時
丁度TVで松島の特集をやっていた


【震災で被害はありましたが、今は震災前のような状況に戻っています。
 でも、まだ心配されている方が多いようで観光客数は減ったままです・・・】

と、現地の方の残念そうな表情


「宮城県行った事ないんだよな・・・」の一言で決まりました



東北新幹線 やまびこ

東北新幹線 やまびこ に乗って一ノ関まで行き



大船渡線

一ノ関で大船渡線に乗り換えて 向かうは

気仙沼
(大船渡線は気仙沼から先はまだ不通のままです)



気仙沼の駅に降りたら地元の方が大漁旗(?)を持って笑顔で出迎えてくれました

駅から港までテクテク歩きながら町の様子を伺いながら



ひなびた旅館

駅の辺りは津波の被害がなかったようで
古びた旅館もそのまま残っていてちょっと安心

「この辺は大丈夫だったんだね~」なんて話しながら
大きくカーブした道を進み、信号1こ進んだところで・・・唖然

「何も無い・・・」
二人して言葉を失ってしまいました



風の広場
GROUND ZERO
左の柱時計はあの日のあの時のまま・・・


ここに家が、町があったという事を示す家の土台だけが残り
家も、門も、庭も、、、全て流されていました


気仙沼湾をぐるっと回って行くと
そこにはあり得ない光景が

交差点の道を塞ぐように大きな漁船がまだ残されていました・・・

何度もTVで見たあの光景が浮かび胸がぎゅーっと締めつけられました



復興屋台村

がれきはすっかり無くなっていましたが、まだまだ「復興」には程遠い

今の私達に出来る事は現地に行ってお金を使う事くらい
って事で「復興屋台村」に

復興屋台村はお昼の部と夜の部の間(大体2時~5時頃)は『一生懸命 支度中』ってなっていて
丁度その時間にあたってしまいほとんどのお店が支度中に ^^;)

なので、お土産(気仙沼はふかひれが有名です)買って、
おばちゃんがやってたコロッケのお店でコロッケ食べて
取り敢えずホテルに
(泊まったホテルはちょっと高台に位置していたので津波の被害はほぼ無かったようです)

夕ご飯を食べたら・・・



復興屋台村の夜

復興屋台村夜の部に出掛けます

*屋台村は町内毎に作られているようで気仙沼港の周りで5~6か所位ありました。



復興屋台村で焼き肉

夕ご飯食べていますが、お肉は別腹な我が家ですので焼き肉

お店には観光客だけでなく現地の方々もいて、息抜きしているようでした



まだまだ全然先が見えてこない復興

高台への移転を勧める行政
以前と同じ様に「海と共に生きる」事を望む住民

復興が進まない理由は他にも色々あるのでしょうが・・・



招き猫


1日でも早く皆さん笑顔で過ごせる日がきますように




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。