Tomorrow is another day

我が家のうさぎと猫とのゆるゆるした日々とあれやそれ。

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【松島や ああ松島や 松島や】

翌日

気仙沼を後にし向かうは・・・

大船渡線で一ノ関まで戻り、東北本線に乗り換えて
向かったのは松島



tunami

一見して町の中は元に戻っているようでした
(数件シャッターが閉まったままのお店もありましたが)

津波の被害はあったようですが
松島は何百とある島が守ってくれたようで壊滅的な被害は避けられたとのことでした
観光客もそれなりに戻ってはきているようで、ちょっとほっ。



松島の牡蠣

松島と言ったら、牡蠣です
天気も良かったので室内のお店では勿体ないと思い
外で食べられるお店で
プリップリの焼き牡蠣、美味しかった~♪
(3個で1皿なのだけど、どうも1個小さかったようで4個になっていました^^)



瑞巌寺

島巡りの船に乗る時間がなかったので
(気仙沼からの移動時間が結構長かった)
瑞巌寺を見る事に

本堂は改修中で見れませんでしたが
その代わりに陽徳院(政宗公正室愛姫)御霊屋が公開になっていました



しろちゃん

ぐるっと見て回って、さぁそろそろ次の場所に・・・
と出口に向かうと
むこうから「しろちゃん」が♪



しろちゃんパトロール中

しろちゃんはめざましテレビにも出演したことある有名にゃんこらしいです
2年前に「11年振りにしろちゃんに会えた」とblogに書いている方がいましたのでしろちゃん少なくとも13歳以上
でも毛艶も良くて若々しい^^)



しろちゃんパトロール終了

今日もパトロールお疲れ様です^^)



五大堂

五大堂をぐるっと見たら本日お泊まりのホテルに向かいます


ゆったりと過ごした2日目終了です




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【がんばっぺし 気仙沼】

「今年のGWはどこに行くかねぇ・・・」って話をしていた時
丁度TVで松島の特集をやっていた


【震災で被害はありましたが、今は震災前のような状況に戻っています。
 でも、まだ心配されている方が多いようで観光客数は減ったままです・・・】

と、現地の方の残念そうな表情


「宮城県行った事ないんだよな・・・」の一言で決まりました



東北新幹線 やまびこ

東北新幹線 やまびこ に乗って一ノ関まで行き



大船渡線

一ノ関で大船渡線に乗り換えて 向かうは

気仙沼
(大船渡線は気仙沼から先はまだ不通のままです)



気仙沼の駅に降りたら地元の方が大漁旗(?)を持って笑顔で出迎えてくれました

駅から港までテクテク歩きながら町の様子を伺いながら



ひなびた旅館

駅の辺りは津波の被害がなかったようで
古びた旅館もそのまま残っていてちょっと安心

「この辺は大丈夫だったんだね~」なんて話しながら
大きくカーブした道を進み、信号1こ進んだところで・・・唖然

「何も無い・・・」
二人して言葉を失ってしまいました



風の広場
GROUND ZERO
左の柱時計はあの日のあの時のまま・・・


ここに家が、町があったという事を示す家の土台だけが残り
家も、門も、庭も、、、全て流されていました


気仙沼湾をぐるっと回って行くと
そこにはあり得ない光景が

交差点の道を塞ぐように大きな漁船がまだ残されていました・・・

何度もTVで見たあの光景が浮かび胸がぎゅーっと締めつけられました



復興屋台村

がれきはすっかり無くなっていましたが、まだまだ「復興」には程遠い

今の私達に出来る事は現地に行ってお金を使う事くらい
って事で「復興屋台村」に

復興屋台村はお昼の部と夜の部の間(大体2時~5時頃)は『一生懸命 支度中』ってなっていて
丁度その時間にあたってしまいほとんどのお店が支度中に ^^;)

なので、お土産(気仙沼はふかひれが有名です)買って、
おばちゃんがやってたコロッケのお店でコロッケ食べて
取り敢えずホテルに
(泊まったホテルはちょっと高台に位置していたので津波の被害はほぼ無かったようです)

夕ご飯を食べたら・・・



復興屋台村の夜

復興屋台村夜の部に出掛けます

*屋台村は町内毎に作られているようで気仙沼港の周りで5~6か所位ありました。



復興屋台村で焼き肉

夕ご飯食べていますが、お肉は別腹な我が家ですので焼き肉

お店には観光客だけでなく現地の方々もいて、息抜きしているようでした



まだまだ全然先が見えてこない復興

高台への移転を勧める行政
以前と同じ様に「海と共に生きる」事を望む住民

復興が進まない理由は他にも色々あるのでしょうが・・・



招き猫


1日でも早く皆さん笑顔で過ごせる日がきますように




土佐~阿波

旅4日目 最終日です
この日は高知から徳島に移動です
朝は晴れ渡っていましたが
山に向かうと濃霧→小雨


祖谷のかずら橋
祖谷のかずら橋

雨で滑るし、揺れるし、下丸見えだしで
「わーわー、きゃーきゃー」大混雑でしたので見るだけで ^^;)
橋は渡りませんでしたがちょっと奥の方まで散策しました




 
大歩危
大歩危峡

遊覧船が出ていましたが
ここも見るだけで ^^;)

宮崎の高千穂峡も綺麗でしたが自然の造形は美しいです





そして最終日のメインイベント♪
鳴門の渦潮
これは絶対に見たくて、今回の旅行日程を組む時に鳴門の渦潮の見頃を調べて
それに合わせて香川→→→徳島にしたのでした

鳴門渦潮
大鳴門橋


渦潮表で確認しておいた通り3日は大潮で、かつ満潮の前後2時間が特にいいとされますので
現地で待つ事1時間ちょっと。
最もいい時間に出航を狙いましたよ^^)

やっとうずしお観光船に乗船し、渦潮の間近まで行きます

おぉ!渦巻いてる!
と、シャッター切るも渦ってどんどん移動(?)しちゃうんです
出来ては消えを繰り返しているので
今そこにあってもすぐに無くなってしまい、また違うとこに・・・

鳴門渦潮

携帯の画面はお日様で真っ暗にしか見えないのだけど
必死でカシャコーンとシャッターを
・・・やっぱり綺麗に撮れませんでしたー。残念。
渦の間近まで接近できるので迫力はあるのですが
渦潮自体はちょっと高いところから見た方がちゃんと渦に見えるのかもねー。



その後微妙に余ってしまった時間を
なぁーんにも無い(笑)阿波踊り徳島空港で過ごし
家路に着いたのでした。

おしまい。




だぁち
(5月3日のだぁち)


伊予~土佐

旅3日目
愛媛県南下して四万十へ

この日は朝からしっかり雨降り


四万十
沈下橋(これは岩間の沈下橋)

四万十川に掛かる沈下橋は『増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋』なんだそう


沈下橋を見渡せる喫茶店でコーヒー飲みながら
お店の方に「落ちたりしないんですか?」って聞いたら
『落ちますよ~』
『ついこの間も風の強い日に自転車で渡ってた人が・・・』(水位低かったしで無事)
ですって(@@)



四万十

四万十ウルトラマラソンでもこの沈下橋を渡るんですよね
フラフラして落ちちゃいそう・・・

でもいつか走ってみたーい♪


この後『四万十の天然うなぎ』を食べに
この時期うなぎは旬ではないので細かったし、脂ものっていなかったが
天然には天然の味わいが(きっと)あるだろうし
そうそう四万十のうなぎも食べられないですからね^^)


雨降ってなかったら四万十でもうちょっとウロウロする予定だったけど

土佐

早目にお泊まり予定の宿に
(この日のお泊り処は土佐の山の中です)
川のせせらぎ聞きながらぼぉっとして過ごしました^^)
たまにはのんびりもい~もんっす♪



そうそう、旅行の時のレンタカーですが
いつもちびっさいの借ります
(マーチとか1000ccクラス)
燃費も良いし、細い道に入っちゃっても切り返しとか楽だしね
で、この四万十川を上流からずっと川沿いに走ってきたのですが
これが道が狭い!くねくねで狭い!
数百メートル毎にすれ違えられるよう避難帯らしきものが作られてはいるのですが
真ん中で出逢ってしまった時にバックして戻るのもくねくねだから大変!

・・・って運転してたのは旦那さんですけどねー ^^;)



3日目終了~

ちゃー坊
(5月2日のちゃー坊)


讃岐~伊予

旅2日目
香川から愛媛に向かいます


愛媛県に入って最初に行ったのは
今治にあるタオル美術館

綿花で作った巨大オブジェ↓とかもありました
タオル美術館


庭園には「ムーミンガーデン」なるものがあって
タオル美術館
↑こんな方とかいらっさいました

携帯のカメラ大活躍です(笑)



その後松山市内に移動
途中でお昼ご飯を食べ
朝の出発が遅かったので松山市内に入ったのが午後3時過ぎ ^^;)
宿泊予定のホテルの駐車場に車預け徒歩で松山城に向かいます

松山城

松山城本丸までロープウェイ・リフト・徒歩とあるのですが
松山城天守入場は4時半まで
徒歩だと30分掛かると言われリフトにしたのですが
実際にはそんなに掛からないと思います
(帰りは徒歩で7~8分?)
足に自信ある方は是非徒歩で^^)/



そしてカメラですが・・・



松山城
この1枚を撮ってお休みに入られました(爆)

2日目終了~



ちびた
(5月1日のちびた)



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